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大量に食パン買ってきて

-スキル上げ-

友人が珍しい物を買ってきた
「イチジクのジャム‥?」
「珍しいいから買って来てあげたw でかいっしょw」
「‥こんなにパン食べないんですけど」
「開けるよ~ 味見したいw」
「俺に買ってきたんじゃないの‥」
何処までも自由な友人。

「あっかねぇえええええええ」
顔を真っ赤にしてジャムの蓋と格闘している友人を横目にFFではLS内でスキル上げに行く話しが盛り上がっている
最初はMさんと俺、そしてKさんが加わり3人でボヤーダのカニを狩りに行く事になった。

先にOPでジ・タに着いてぼーっと二人を待っていると。
「暇なら蓋開けて!」
「暇じゃないよ‥」
と、言ってもまだ一人はウィンダスでギルド納品をしている。
「貸して」

こんなもの軽く火で炙れば簡単に開く、キッチンへ行ってコンロの火で炙って いざ!
「ーーーーーーー。」
「あいたー?」
「ーーーーーーーーーーーーーーー。」
「開かないのー?」
「うるさい気が散る、一瞬の油断が命取り」
開かない。 ものすっごい固い。ナンダコレハ というか骨が痛い!

とか、やってるうちにボヤ前に集まって居たLSメンバー
最初は手前の方のカニを使ってボコスカ。 殴らせてる間にジャム蓋と格闘


「ーー無理だ、イチジクジャムは諦めてくれ」
「開かない筈はないんだよ!食べて欲しくてメーカーは商品にしてるんだから!」
なにいきなり名言言っちゃってるの‥
「じゃあ、自分で頑張ってね‥俺これでもけが人なんですから..」
片手剣スキルじゃなくて俺の腕力スキル上げになってしまうよ‥

ジャムの瓶を友人に返してFFに集中する
更にメンバーは二人増え5人になった時点で手前のカニではすぐに枯れてしまう
「そろそろ上に行きましょうか」とメンバーに提案して奥へ進む途中Treasure Cofferを発見
地図を持って居なかったMさんがカギで開けて「おめでとうー^^」「ありw」

奥のカニは結構手強く5人でもずっと殴ってられる
短剣スキルがまだ130位だったkさんの為にマチマチからマドマドに切り替えて 黙々とボコスカ


時間が12時を回った頃、一人が「疲れたから今日はここで~」とPTを後にし、
更に最初から居たMさんも「流石にねむいわ‥」とその場でログアウトしてしまった
「あ、そこで落ちると‥って遅かった」
「次にログインした瞬間悲鳴あげるMさんが想像できますね‥」
「きっとジュフデジョンを持っているのさ」
「だといいけど」
ボヤーダ 片手剣スキル上げ

3人になりカニを倒すペースと次に沸くカニペースが重なり 時折混戦になりつつ
深夜1時位までスキル上げは続いた。
「俺そろそろ寝るわー」
「それじゃ、こいつで最後にしてそろそろ終わりにしますかー風呂にも入りたいし」
 解散。

風呂に入ろうと画面を離れて立ち上がる
そして、キッチンを覗くと 
ベコベコになったジャムの蓋と ラップが輪ゴムでとまった蓋を無くしたジャムの瓶が置いてあった。
「‥‥‥(゜д゜)
      
  ペンチか‥‥‥‥‥。」
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現在地:Ragnarok鯖と何処か
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好きな事は世界を楽しむ事だが、ちょっぴり効率厨な面もアリ
ちなみにミスラスキーです。
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